第8課 否定的表達:はずがない/わけがない・とは限らない・わけではない・ないことはない・ことは〜が
第8課講「否定」的各種程度。日語的否定不只是「不是/不會」這麼簡單:有強烈確信的「絕對不可能」(はずがない),有「未必、不一定」的部分否定(とは限らない),有「並非(你想的那樣)」的局部否定(わけではない),還有用雙重否定來婉轉肯定(ないことはない),以及先承認再轉折(ことは〜が)。掌握這組句型,就能把語氣拿捏得更準。
今課目標
- 用 〜はずがない/〜わけがない 表達強烈確信的「絕對不可能」。
- 用 〜とは限らない 表達「未必、不一定」的部分否定。
- 用 〜わけではない/〜のではない 表達「並非(你想的那樣)」。
- 用 〜ないことはない 以雙重否定婉轉地表達「也不是不…」。
- 用 〜ことは〜が 先承認某事,再加以轉折或保留。
一、〜はずがない/〜わけがない:絕對不可能
強烈確信的否定
〜はずがない/〜わけがない 表示說話人有很強的把握,斷定「絕對不會、不可能是這樣」。兩者大致可以互換。
形式規則
普通形(な形容詞+な/である・名詞+の/である)+ はずがない/わけがない。
例句
- あんなに練習したのだから、負けるはずがない。練習了那麼多,不可能會輸。
- 彼が嘘をつくわけがない。信じているよ。他絕不可能說謊,我相信他。
- この時間に彼が起きているはずがない。這個時間他不可能還醒著。
- そんな高い物が、私に買えるわけがない。那麼貴的東西,我怎麼可能買得起。
二、〜とは限らない:未必、不一定
部分否定一個概括
〜とは限らない 否定一個「一概而論」的說法,表示「未必如此、不一定都是這樣」。常和 みんな、いつも、だれでも、必ず(しも)一起出現。
形式規則
普通形(な形容詞+だ/名詞+だ)+ とは限らない。常配 必ずしも、いつも、みんな。
例句
- 高いものが必ずしも質がいいとは限らない。貴的東西未必品質就好。
- 日本人がみんな寿司が好きだとは限らない。日本人未必個個都喜歡壽司。
- 努力すれば必ず成功するとは限らない。努力未必一定就會成功。
- 旅行中にけがをしないとは限らないから、保険に入っておこう。旅行時不一定不會受傷,還是買份保險吧。
三、〜わけではない/〜のではない:並非(你想的那樣)
局部否定一個推論
〜わけではない 用來否定「從情況自然會推出的結論」,意思是「並非全部如此、並不是說一定如此」,只否定其中那一部分,語氣比直接否定委婉。〜というわけではない 更柔和;〜のではない(口語 〜んじゃない)則用來糾正對方的誤會,「不是…(而是…)」。
形式規則
普通形(な形容詞+な/である・名詞+の/である)+ わけではない;普通形 + というわけではない;普通形 + のではない。常配 全部、いつも、必ずしも。
例句
- 毎日運動しているが、やせたいわけではない。雖然每天運動,但並不是想減肥。否定那個自然的推論。
- 日本語が上手でも、漢字が全部読めるわけではない。即使日語好,也並非所有漢字都會讀。
- この仕事が好きというわけではないが、別に嫌いでもない。並不是說喜歡這份工作,但也不討厭。
- 転勤するのではありません。会社を辞めるんです。我不是要調職,而是要辭職。糾正誤會。
四、〜ないことはない:也不是不…(雙重否定)
用雙重否定婉轉肯定
〜ないことはない 是「否定再否定」,等於婉轉、有保留的肯定,意思是「也不是不…(其實可以,只是…)」。常後接「が、…」帶出保留或附帶條件。
形式規則
動ない形/イ形容詞-くない/な形容詞-でない/名詞-でない + ことはない。
例句
- ここから駅まで歩けないことはないが、かなり時間がかかる。從這裡走到車站也不是不行,只是要走很久。
- この問題は難しいが、解けないことはない。這題雖然難,但也不是解不出。
- 辛い物は食べないことはないが、あまり得意ではない。辣的東西也不是不吃,只是不太擅長。
- 明日までに終わらせられないことはないが、急がないと。明天前要做完也不是做不到,不過得趕一趕。
五、〜ことは〜が:…是…,不過…
先承認,再轉折
〜ことは〜が 先重複同一個詞去承認某件事「確實是這樣」,然後在後半加以轉折或保留。等於「…是…,不過…」。
形式規則
動詞・形容詞普通形(な形容詞+な)+ ことは + 同一個詞(普通形/丁寧形)+ が。
例句
- その本は読んだことは読んだが、内容をよく覚えていない。那本書我是看過,不過內容不太記得了。
- 泳げることは泳げるが、長い距離はだめなんです。游是會游,不過長距離就不行。
- この本は高いことは高いが、写真が多くて楽しめそうだ。這本書貴是貴,不過圖片多,應該幾好睇。
- 子育ては大変なことは大変だが、成長が楽しみだ。養小孩辛苦是辛苦,不過看著他成長很開心。
六、常見錯誤與總整理
常見錯誤
- 全部の漢字が読めるではない。全部の漢字が読めるわけではない。部分否定要用 わけではない,不能直接加 ではない。
- 高いものが必ず質がいいわけがない。高いものが必ずしも質がいいとは限らない。「未必、不一定」用 とは限らない;わけがない 是「絕對不可能」,語氣太強。
- 歩けないことはない。だから歩きたくない。歩けないことはないが、時間がかかる。ないことはない 是「有保留的肯定」,後面多接 が+保留條件,不是純粹否定。
- 読むことは読むが、覚えていない。(已讀完)読んだことは読んだが、覚えていない。ことは〜が 要重複同一個詞,且時態要一致(已做完用た形)。
- 転勤するわけではありません。会社を辞めるんです。転勤するのではありません。会社を辞めるんです。糾正對方的誤會「不是 A,而是 B」時,用 〜のではない 更貼切。
自己輸出:用本課句型寫三句。一句用 とは限らない(破除一個成見),一句用 ないことはない(有保留的肯定),一句用 ことは〜が(先承認再轉折)。