第46課:ところです、ばかりです、はずです

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第46課整理兩個方向。第一個方向是「動作去到哪一個時間點」:正要做、正在做、剛剛做完。這一組用 ところです 和 たばかりです。第二個方向是「根據線索作出強推論」:照道理應該如此。這一組用 はずです。

學習時不要只背中文「剛剛」或「應該」。ところです 很重視當下時間點,ばかりです 的「剛剛」比較有說話人的感覺,時間可以稍微寬鬆。はずです 不是隨便猜,而是有根據地推論。今課目標是把時間階段和推論根據講清楚。

今課目標

  • 用 V辭書形+ところです 表示正要做某事。
  • 用 Vているところです 表示正在做某事。
  • 用 Vたところです 表示剛剛做完某事,時間點很貼近現在。
  • 用 Vたばかりです 表示剛做完某事,但時間感比 Vたところです 寬鬆。
  • 用 普通形+はずです 根據已知條件推論『應該如此』。
  • 掌握 はずです 前面的接續:動詞和い形容詞用普通形,な形容詞用 な,名詞用 の。

今課的核心

第46課不是單純增加幾個句尾。ところです 要看動作進行到哪一刻;ばかりです 要看說話人是否覺得事情剛發生;はずです 要看推論是否有根據。先分清『時間階段』和『根據推論』,再處理接續,句子會穩定很多。
第46課三個入口
句型主要功能例句
V辭書形/Vている/Vた+ところです說明動作正要做、正在做、剛做完今から出かけるところです
Vたばかりです說話人覺得剛做完新しい定期券を買ったばかりです
普通形+はずです有根據地推論應該如此田中さんは毎日練習していますから、上手なはずです

一、V辭書形+ところです:正要做

動作即將開始

V辭書形+ところです 表示動作還未開始,但已經到正要開始的時間點。中文可說『正要……』。這不是普通的未來計畫,而是很貼近現在的行動,例如正要出門、正要打電話、正要開始會議。

形式規則

正要做的結構
步驟檢查例子
第一步找出即將開始的動作出かける、電話する、始める
第二步保持辭書形/原形出かける
第三步接 ところです出かけるところです
第四步確認語境是否貼近現在今から出かけるところです

ところです 前面直接用辭書形/原形。這裡不用意向形,也不用ます形。先確認動作原形,再接 ところです。

例句

  1. 今から駅へ向かうところです我現在正要去車站。動作還未開始,但馬上會開始。
  2. 先生に質問をするところです我正要向老師發問。する 保持辭書形。
  3. 会議の資料しりょう配るところです我正要派發會議資料。資料已準備好,動作即將開始。
  4. 友だちに時間を確認するところです我正要向朋友確認時間。

練習

一、用 V辭書形+ところです 完成句子。句子要表示正要做某事。

  1. 今から駅へ向かう → ____________________________________
  2. 先生に質問をする → ____________________________________
  3. 会議の資料しりょうを配る → ____________________________________
  4. 友だちに電話する → ____________________________________
  5. 新しい練習を始める → ____________________________________

二、Vているところです:正在做

動作正在進行中

Vているところです 表示動作已開始,而且正在進行中。它比普通的 Vています 更有『現在正處於這個階段』的感覺,常用在別人問你在做甚麼、事情進度去到哪裡時。
Vています 和 Vているところです
形式焦點例句
Vています正在做、狀態或習慣,範圍較廣今、作文を書いています
Vているところです正處於動作進行中這個時間點今、作文を書いているところです

例句

  1. 今、先生からのメールを読んでいるところです我現在正在讀老師的電郵。強調讀電郵正在進行中。
  2. 受付で名前を書いているところです我正在接待處寫名字。
  3. 母は台所で晩ご飯を作っているところです媽媽正在廚房做晚飯。
  4. 学生たちは教室きょうしつで発表の練習をしているところです學生們正在課室練習發表。

練習

二、用 Vているところです 完成句子。先由辭書形/原形確認て形,再接 いるところです。

  1. メールを読む → ____________________________________
  2. 受付で名前を書く → ____________________________________
  3. 晩ご飯を作る → ____________________________________
  4. 発表の練習をする → ____________________________________
  5. 駅で友だちを待つ → ____________________________________

三、Vたところです:剛剛做完

動作剛結束,時間很貼近現在

Vたところです 表示某個動作剛剛完成。重點是時間點很貼近現在,常有『剛完成,還未進入下一步』的感覺。例如剛到、剛交功課、剛查完資料。變形時先由辭書形/原形變成た形,再接 ところです。

形式規則

由辭書形/原形到 Vたところです
辭書形/原形た形接 ところです
着く着いた着いたところです
出す出した出したところです
読む読んだ読んだところです
するしたしたところです

Vたところです 的入口是た形。た形可按第19課由辭書形/原形整理,不要用ます形刪除來教。

例句

  1. 今、学校に着いたところです我現在剛到學校。着いたところ 強調剛剛完成。
  2. さっき宿題を出したところです我剛才剛交了功課。
  3. 今、先生の説明を聞いたところです我剛聽完老師的說明。
  4. 申込書もうしこみしょ書いたところです。まだ受付には出していません。我剛寫好申請表。還未交到接待處。

練習

三、用 Vたところです 完成句子。表示動作剛剛完成。

  1. 学校に着く → ____________________________________
  2. 宿題を出す → ____________________________________
  3. 先生の説明を聞く → ____________________________________
  4. 申込書を書く → ____________________________________
  5. 資料を確認する → ____________________________________

四、Vたばかりです:說話人覺得剛做完

時間可以比 たところです 寬鬆

Vたばかりです 也表示剛做完,但它不像 Vたところです 那樣一定貼近當下。說話人覺得『才剛做完』就可以用,所以昨天、上星期、上個月的事,在合適語境下也可以用。例如新買的電話用了兩星期,仍可說 買ったばかりです,因為說話人覺得很新。
Vたところです 和 Vたばかりです 的分別
形式時間感例句
Vたところです剛完成,時間很貼近現在今、駅に着いたところです
Vたばかりです說話人覺得剛做完,時間較寬鬆先週このかばんを買ったばかりです

例句

  1. 先週この辞書じしょ買ったばかりです我上星期才買了這本字典。雖然不是剛剛,但說話人覺得很新。
  2. 新しい仕事を始めたばかりですから、まだ慣れていません。我剛開始新工作,所以還未習慣。
  3. 昼ご飯を食べたばかりです。今は何も食べたくありません。我剛吃完午飯。現在甚麼都不想吃。
  4. 妹は日本語を習い始めたばかりです妹妹剛開始學日文。

練習

四、選擇 たところです 或 たばかりです。若時間點非常貼近現在,用 たところです。若重點是說話人覺得剛做完,用 たばかりです。

  1. 今、駅に着きました。 → 駅に着い__________。
  2. 先週このかばんを買いました。まだ新しいです。 → 買っ__________。
  3. 今、資料を送りました。まだ返事はありません。 → 送っ__________。
  4. 先月この町へ引っ越しました。まだ道が分かりません。 → 引っ越し__________。
  5. 今、宿題を出しました。 → 出し__________。

五、普通形+はずです:有根據地說應該如此

不是亂猜,而是照線索推論

はずです 表示根據資料、規則、經驗、安排或看得到的線索,推論某件事應該如此。它比 でしょう 的根據通常更清楚。中文可譯成『應該』,但日文重點是有沒有根據。例如『地圖上寫十點開門,所以應該已經開了』就適合用 はずです。

形式規則

はずです 的接續
前面類型普通形內容接 はずです
動詞店が開く店が開くはずです
動詞過去山田さんが着いた山田さんが着いたはずです
い形容詞試験は難しい試験は難しいはずです
な形容詞駅の近くは便利駅の近くは便利なはずです
名詞明日は休み明日は休みのはずです

はずです 前面通常用普通形。動詞和い形容詞直接接 はずです。な形容詞現在肯定用 なはずです,名詞現在肯定用 のはずです。

例句

  1. 地図では十時開店ですから、もう店は開いているはずです地圖上寫十點開門,所以店應該已經開了。根據是地圖資料。
  2. 山田さんは三十分前に駅を出ましたから、もう学校に着いたはずです山田先生三十分鐘前已離開車站,所以應該已經到學校。
  3. この問題は先生が作りましたから、大切なはずです這條題目是老師出的,所以應該很重要。な形容詞 大切 要用 なはずです。
  4. カレンダーでは明日は祝日ですから、学校は休みのはずです月曆上明天是公眾假期,所以學校應該放假。名詞 休み 要用 のはずです。
  5. 毎日練習していますから、林さんは発音が上手なはずです林同學每天練習,所以發音應該很好。

練習

五、用 はずです 完成推論句。留意な形容詞用 な,名詞用 の。

  1. 店が開いています。根據:地圖上寫十時開店 → ____________________________________
  2. 山田さんは学校に着きました。根據:三十分前に駅を出ました → ____________________________________
  3. この問題は大切です。根據:先生が作りました → ____________________________________
  4. 明日は休みです。根據:カレンダーでは祝日です → ____________________________________
  5. 林さんは発音が上手です。根據:毎日練習しています → ____________________________________

六、でしょう 和 はずです 怎樣分

根據的強度不同

でしょう 和 はずです 都可以譯成『應該』,但語感不同。でしょう 可以是推測、確認或溫和地問對方認同。はずです 通常是說話人根據資料、規則或情況,認為照道理應該如此。如果沒有明確根據,只是大概估計,用 でしょう 或 かもしれません 會比較安全。
推測表現的基本分工
形式根據感例句
でしょう推測或求認同,可較柔和明日は雨でしょう
かもしれません可能性,有不確定感明日は雨かもしれません
はずです根據較清楚,照理應該如此天気予報で雨と言っていましたから、明日は雨のはずです

練習

六、判斷是否適合用 はずです。寫 O 或 X。若是 X,簡單寫出原因。

  1. 時刻表では九時五分に着きますから、もう着いたはずです。 → ____
  2. 何となく雨が降るはずです。 → ____ 原因:____________________
  3. 先生が昨日説明しましたから、みんな知っているはずです。 → ____
  4. 初めて会いますが、あの人は親切なはずです。 → ____ 原因:____________________
  5. 今日は日曜日ですから、銀行は休みのはずです。 → ____

七、總整理:時間階段和根據推論分開看

先問這句在做甚麼

第46課做句子時,先問任務。如果要說動作進度,選 ところです 或 たばかりです。如果要說推論,選 はずです。再問接續:ところです 看動詞是辭書形、ている,還是た形;ばかりです 用た形;はずです 用普通形,但な形容詞和名詞要特別處理。

練習

七、按中文提示寫完整句子。每題已指定要用的句型。

  1. V辭書形+ところです:我正要去接待處。 → ____________________________________
  2. Vているところです:我正在確認電郵。 → ____________________________________
  3. Vたところです:我剛交了申請表。 → ____________________________________
  4. Vたばかりです:我上星期才搬到這個城市。 → ____________________________________
  5. はずです:地圖上寫很近,所以車站應該很近。 → ____________________________________
  6. 三句連用:正要出門,收到朋友電話,推論他應該已經到車站。 → ____________________________________

常見錯誤

  • 今から出かけますところです。
    今から出かけるところです。
    正要做用 V辭書形+ところです,不用ます形。
  • 今、作文を書くところです。想講正在寫
    今、作文を書いているところです。
    正在進行中要用 Vているところです。V辭書形+ところです 是正要做。
  • 一年前日本へ来たところです。
    一年前日本へ来ました。或 日本へ来たばかりです。視乎語境
    たところです 要求時間很貼近現在。一年前通常不適合。
  • この店は便利はずです。
    この店は便利なはずです。
    な形容詞現在肯定接 はずです 時要用 な。
  • 明日は休みはずです。
    明日は休みのはずです。
    名詞現在肯定接 はずです 時要用 の。

練習

自己輸出:寫六句。兩句用 ところです,不同時間階段各一句;一句用 たばかりです;三句用 はずです,分別接動詞、な形容詞、名詞。每句旁邊寫出你的根據或時間線索。

  1. ところです,正要做:____________________________________
  2. ところです,正在做或剛做完:____________________________________
  3. たばかりです:____________________________________
  4. 動詞+はずです:____________________________________
  5. な形容詞+はずです:____________________________________
  6. 名詞+はずです:____________________________________

整理:畫兩欄。左欄寫 ところです 和 たばかりです 的時間線,右欄寫 はずです 的接續表。每欄補兩句自己的例句,並圈出接續位置。

教師備註

第46課建議先畫一條時間線:未開始但即將開始,進行中,剛完成,說話人覺得剛完成。學生容易把 するところ、しているところ、したところ 混成同一個『做緊』,所以每次都要回到時間線。

教師備註

たところです 和 たばかりです 的分別可用手機或書包例子:剛剛付款可用 買ったところです;上星期買但仍覺得很新可用 買ったばかりです。避免把ばかり教成固定幾分鐘內。

教師備註

はずです 要強調根據。可以要求學生先說中文根據,再寫日文推論。若學生沒有根據,只是猜測,就引導回 でしょう 或 かもしれません,不要把所有『應該』都翻成 はずです。

答案

  1. 今から駅へ向かうところです。
  2. 先生に質問をするところです。
  3. 会議の資料を配るところです。
  4. 友だちに電話するところです。
  5. 新しい練習を始めるところです。

答案

  1. メールを読んでいるところです。
  2. 受付で名前を書いているところです。
  3. 晩ご飯を作っているところです。
  4. 発表の練習をしているところです。
  5. 駅で友だちを待っているところです。

答案

  1. 学校に着いたところです。
  2. 宿題を出したところです。
  3. 先生の説明を聞いたところです。
  4. 申込書を書いたところです。
  5. 資料を確認したところです。

答案

  1. たところです
  2. たばかりです
  3. たところです
  4. たばかりです
  5. たところです

答案

  1. 地図では十時開店ですから、店が開いているはずです。
  2. 山田さんは三十分前に駅を出ましたから、学校に着いたはずです。
  3. この問題は先生が作りましたから、大切なはずです。
  4. カレンダーでは祝日ですから、明日は休みのはずです。
  5. 林さんは毎日練習していますから、発音が上手なはずです。

答案

  1. O
  2. X。何となく 不是清楚根據。
  3. O
  4. X。初次見面未必有足夠根據。
  5. O

答案

  1. 受付へ行くところです。
  2. メールを確認しているところです。
  3. 申込書を出したところです。
  4. 先週この町へ引っ越したばかりです。
  5. 地図では近いですから、駅は近いはずです。
  6. 出かけるところです。友だちから電話をもらいました。友だちはもう駅に着いたはずです。