第13課:想要、想做、目的移動

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第13課把「想」分成兩條路:想要一樣東西,以及想做一個動作。後半課會把「目的」放入移動句,說出去某個地方是為了買東西、吃飯,或者做一個具體動作。

學這課時,先問自己兩個問題:後面是名詞,還是動作?句子是在講願望,還是在講去某地的目的?分清這兩點,助詞和句型會穩定很多。

今課目標

  • 用 N が ほしいです 表達自己想要的東西。
  • Vます たいです 表達自己想做的動作。
  • 分清 たい 句中 を/が 的自然用法,並保留 へ、で、に、と 等助詞。
  • 用 場所へ N に 行きます/来ます/帰ります 表達名詞目的。
  • 用 場所へ Vます に 行きます/来ます/帰ります 表達動作目的。
  • 用 何か、どこか 表達未指定的東西或地方。

本課的 Vます 是固定句型材料

第13課會用 食べ、飲み、買い、し、来 這類 Vます 來接 たいです,或者接 に 行きます/来ます/帰ります。這一課可以由 食べます、飲みます、買います、します、来ます 認出前面的部分,但只把它當作本課句型材料。

形式規則

本課認 Vます 的方法

  1. 第一步看到 食べます、飲みます、買います、勉強します、来ます,先認出 ます 前面的部分。
  2. 第二步留下 食べ、飲み、買い、勉強し、来,作為本課句型的 Vます
  3. 第三步後面接 たいです,或者接 に 行きます/来ます/帰ります。

第14課開始學 て形 時,會重新回到辭書形/原形看結尾。本課不要把「去掉ます」當作所有動詞變形的主線。

第13課常用 Vます
禮貌形本課用的 Vます想做去做
食べます食べ食べたいです食べに行きます
飲みます飲み飲みたいです飲みに行きます
買います買い買いたいです買いに行きます
勉強します勉強し勉強したいです勉強しに行きます
来ます学校へ来たいです学校へ勉強しに来ます

教師備註

這裡的目標是讓學生讀得出 食べたいです、買い物に行きます、勉強しに来ます。不要在第13課建立「由ます形變所有形」的印象。第14課學變形時,請明確帶回辭書形/原形。

一、N が ほしいです:想要一樣東西

句型

N が ほしいです 用來表達自己想要某樣名詞。ほしい 像い形容詞一樣描述願望,前面的名詞通常用 が。這個句型最常用來說自己的願望,或者問對方想要甚麼。

形式規則

做法

  1. 第一步先選一個名詞,例如 新しいスマホ、日本語の本、冷たい飲み物、時間。
  2. 第二步名詞後面加 が。
  3. 第三步加 ほしいです,說出自己想要的東西。

ほしい 前面放名詞,不放動詞。想做動作時,用第二節的 Vます たいです。

例句

  1. 新しいスマホがほしいです。我想要一部新手機。
  2. 日本語の本がほしいです。我想要日文書。
  3. 冷たい飲み物がほしいです。我想要冷飲。
  4. 旅行の時間がほしいです。我想要旅行的時間。
  5. 誕生日に何がほしいですか。生日想要甚麼?
N が ほしいです 的人稱焦點
對象自然用法留意
私は新しいかばんがほしいです。直接說自己的願望最自然。
何がほしいですか。問對方想要甚麼可以用疑問句。
第三者妹は新しい自転車がほしいと言っています。不要直接當作自己知道第三者的內心。

教師備註

第三者願望在本課只作提醒。補底班可要求學生先避開直接寫 田中さんは車がほしいです。能力較高的學生可聽過 と言っています,但不需列為產出目標。

練習

一、用 N が ほしいです 完成句子。

  1. 我想要新手機。→ ____________________________________
  2. 我想要日文書。→ ____________________________________
  3. 我想要冷飲。→ ____________________________________
  4. 我想要一點時間。→ ____________________________________
  5. 生日想要甚麼?→ ____________________________________

自己輸出:寫三樣你現在想要的東西,用 N が ほしいです。

二、Vます たいです:想做一個動作

句型

Vます たいです 用來表達自己想做某個動作,例如 食べたいです、買い物したいです、日本へ行きたいです。前面是動作,後面接 たいです。

形式規則

由動作變成想做
禮貌形Vます想做句
パンを食べます食べパンを食べたいです。
お茶を飲みます飲みお茶を飲みたいです。
日本へ行きます行き日本へ行きたいです。
公園で散歩します散歩し公園で散歩したいです。
友だちと食事します食事し友だちと食事したいです。

這裡的 Vます 只服務第13課句型。學 て形、ない形、可能形時,仍然要由辭書形/原形判斷。

例句

  1. 週末、日本へ行きたいです。週末想去日本。
  2. 朝、温かいお茶を飲みたいです。早上想喝熱茶。
  3. 放課後、友だちと映画を見たいです。放學後想和朋友看電影。
  4. 日曜日に公園で散歩したいです。星期日想在公園散步。
  5. デパートでプレゼントを買いたいです。想在百貨公司買禮物。

教師備註

たい 的否定、過去可以按班級需要口頭補充,例如 食べたくないです、行きたかったです。本頁先守住肯定句產出,避免太早把 たい 展開成完整い形容詞變化表。

練習

二、根據提示,改成 Vます たいです。這一題先保留原本助詞,不需要改 を 為 が。

  1. パンを食べます → ____________________________________
  2. お茶を飲みます → ____________________________________
  3. 日本へ行きます → ____________________________________
  4. 公園で散歩します → ____________________________________
  5. 友だちと食事します → ____________________________________
  6. デパートでプレゼントを買います → ____________________________________

自己輸出:寫三件你想做的事。每句至少保留一個助詞,例如 を、へ、で、或 と。

三、たい 句中的助詞

を 可以變 が,但不是所有助詞都會變

たい 句中,如果原本動作直接接一個物件,を 常常可以保留,也常可用 が,例如 お茶を飲みたいです/お茶が飲みたいです。不過表示方向、地點、時間點、對象的助詞不會因為 たい 就變成 が。
たい 句的助詞判斷
原本助詞たい 句中例子
可以保留 を,也常可用 がお茶を飲みたいです/お茶が飲みたいです
保留 へ京都へ行きたいです
保留 で図書館で勉強したいです
保留 に午後二時に来たいです
保留 と友だちと食事したいです

例句

  1. ジュースを飲みたいです。我想喝果汁。を 可以保留。
  2. ジュースが飲みたいです。我想喝果汁。が 也自然,焦點較集中在想喝的東西。
  3. 京都へ行きたいです。我想去京都。へ 不會變成 が。
  4. 図書館で勉強したいです。我想在圖書館學習。で 不會變成 が。
  5. 友だちとカラオケに行きたいです。我想和朋友去唱卡拉OK。と 不會變成 が。

常見錯誤

  • 京都が行きたいです。
    京都へ行きたいです。
    行く 的方向用 へ 或 に,不會因為 たい 變 が。
  • 図書館が勉強したいです。
    図書館で勉強したいです。
    勉強する 的地點用 で。
  • 友だちが食事したいです。
    友だちと食事したいです。
    一起做事的對象用 と。

練習

三、選出自然助詞,完成 たい 句。第一題 を/が 兩個都可以,其餘題目只有一個自然答案。

  1. ジュース(を/が)飲みたいです。→ ____________________________________
  2. 京都(が/へ)行きたいです。→ ____________________________________
  3. 図書館(が/で)勉強したいです。→ ____________________________________
  4. 友だち(が/と)食事したいです。→ ____________________________________
  5. 午後二時(が/に)来たいです。→ ____________________________________

助詞檢查:寫兩句 たい 句,然後圈出助詞,解釋為甚麼用它。

四、何か、どこか:未指定的東西或地方

意思

何か 表示未指定的東西或內容,常用在想吃、想喝、想買等句子。どこか 表示未指定的地方,常用在想去或會去的句子。未想到具體內容,或者不想說得太具體時,就可以用這兩個詞。
何か、どこか 的基本用法
詞語意思助詞留意例子
何か某些東西、某些內容後面直接接動作較常見何か食べたいです。
どこか某個地方行く 前常保留 へどこかへ行きたいです。

例句

  1. 何か食べたいです。我想吃一些東西。
  2. 何か冷たいものを飲みたいです。我想喝一些凍飲。
  3. 誕生日に何か買いたいです。生日想買些東西。
  4. 休みの日、どこかへ行きたいです。放假那天想去某個地方。
  5. 午後、どこかへお茶を飲みに行きます。下午去某個地方喝茶。

練習

四、用 何か 或 どこか 完成句子。留意 どこか 後面常保留 へ。

  1. 我想吃一些東西。→ ____________________________________
  2. 我想喝一些凍飲。→ ____________________________________
  3. 生日想買些東西。→ ____________________________________
  4. 放假那天想去某個地方。→ ____________________________________
  5. 下午去某個地方喝茶。→ ____________________________________

五、場所へ N に 行きます:去某地是為了一個名詞目的

句型

場所へ N に 行きます/来ます/帰ります 用來表達去某個地方,目的是一個名詞活動。N 可以是 買い物、食事、散歩、勉強、釣り 這類活動名詞。目的前面用 に。

先分清:目的是名詞,還是動作?

如果目的本身是一個活動名詞,用 場所へ N に 行きます,例如 買い物に行きます。如果目的是「做一個動作」,就用下一節的 場所へ Vます に 行きます,例如 本を返しに行きます。

形式規則

做法

  1. 第一步先說明目的地,例如 スーパーへ、レストランへ、公園へ。
  2. 第二步放名詞目的,例如 買い物に、食事に、散歩に。
  3. 第三步最後加 行きます/来ます/帰ります。

句子順序是:地方へ,目的に,移動動詞。目的前面用 に。

例句

  1. スーパーへ買い物に行きます。去超市買東西。
  2. 駅の近くの店へ食事に行きます。去車站附近的店吃飯。
  3. 朝、公園へ散歩に行きます。早上去公園散步。
  4. 図書館へ勉強に行きます。去圖書館學習。
  5. 日曜日、海へ釣りに行きます。星期日去海邊釣魚。

練習

五、用 場所へ N に 行きます 完成句子。這一題全部是名詞目的。

  1. スーパー/買い物 → ____________________________________
  2. 駅の近くの店/食事 → ____________________________________
  3. 公園/散歩 → ____________________________________
  4. 図書館/勉強 → ____________________________________
  5. 海/釣り → ____________________________________

名詞目的移動:寫兩句你星期六或星期日會去哪裡,目的是甚麼。

教師備註

這裡刻意先保持名詞目的:買い物、食事、散歩、勉強、釣り。看到 を 的完整動作,例如 本を返す、友だちを迎える,留到下一節用動作目的處理。

六、場所へ Vます に 行きます:去某地做一個動作

句型

如果目的不是名詞,而是動作,就用 場所へ Vます に 行きます/来ます/帰ります。Vます 放在 に 前面,後面接移動動詞。

形式規則

動作目的移動
地方動作目的句子
図書館へ本を返しに図書館へ本を返しに行きます。
コンビニへ飲み物を買いにコンビニへ飲み物を買いに行きます。
駅へ友だちを迎えに駅へ友だちを迎えに行きます。
学校へ日本語を勉強しに学校へ日本語を勉強しに来ます。
うちへ昼ご飯を食べにうちへ昼ご飯を食べに帰ります。

與 Vたい 一樣,這裡的 Vます 是第13課目的移動句型的材料。

例句

  1. 図書館へ本を返しに行きます。去圖書館還書。
  2. コンビニへ飲み物を買いに行きます。去便利店買飲品。
  3. 駅へ友だちを迎えに行きます。去車站接朋友。
  4. 学校へ日本語を勉強しに来ます。來學校學習日文。
  5. うちへ昼ご飯を食べに帰ります。回家吃午飯。

練習

六、用 場所へ Vます に 行きます/来ます/帰ります 完成句子。這一題全部是動作目的。

  1. 図書館へ/本を返します/行きます → ____________________________________
  2. コンビニへ/飲み物を買います/行きます → ____________________________________
  3. 駅へ/友だちを迎えます/行きます → ____________________________________
  4. 学校へ/日本語を勉強します/来ます → ____________________________________
  5. うちへ/昼ご飯を食べます/帰ります → ____________________________________

目的移動整理:寫一句名詞目的移動,再寫一句動作目的移動。圈出目的後面的 に。

教師備註

来ます 和 帰ります 的目的移動與 行きます 使用同一框架:場所へ、目的に、移動動詞。表格用 学校へ日本語を勉強しに来ます 和 うちへ昼ご飯を食べに帰ります,讓學生看到移動動詞可以替換,但目的位置不變。

七、常見錯誤與總結輸出

常見錯誤

  • 新しいスマホをほしいです。
    新しいスマホがほしいです。
    ほしい 前面的名詞通常用 が。
  • 食べるたいです。
    食べたいです。
    たい 前面用本課的 Vます,不用辭書形。
  • 京都が行きたいです。
    京都へ行きたいです。
    方向助詞 へ 或 に 要保留。
  • スーパーへ買い物を行きます。
    スーパーへ買い物に行きます。
    目的移動的目的前面用 に。
  • 駅へ友だちを迎えますに行きます。
    駅へ友だちを迎えに行きます。
    動作目的用 Vます に,不用 ますに。
  • どこかが行きたいです。
    どこかへ行きたいです。
    どこか 是地方,行く 的方向助詞要保留 へ 或 に。

總結輸出:分四行寫短文。一、想要一樣東西。二、想做一件事。三、去某地做某事。四、用 何か 或 どこか 寫一句。

教師備註

本課主線是 ほしい 用於名詞願望,たい 用於動作願望。學生常把兩者混用,可先要求他們圈出願望內容是名詞還是動作。

教師備註

目的移動練習建議先口頭讀順序:地方へ、目的に、行きます。學生寫錯時,請他們用鉛筆框住地方,圈住目的,再檢查目的後面是不是 に。

答案

  1. 新しいスマホがほしいです。
  2. 日本語の本がほしいです。
  3. 冷たい飲み物がほしいです。
  4. 少し時間がほしいです。
  5. 誕生日に何がほしいですか。

答案

  1. パンを食べたいです。
  2. お茶を飲みたいです。
  3. 日本へ行きたいです。
  4. 公園で散歩したいです。
  5. 友だちと食事したいです。
  6. デパートでプレゼントを買いたいです。

答案

  1. ジュースを飲みたいです。/ジュースが飲みたいです。
  2. 京都へ行きたいです。
  3. 図書館で勉強したいです。
  4. 友だちと食事したいです。
  5. 午後二時に来たいです。

答案

  1. 何か食べたいです。
  2. 何か冷たいものを飲みたいです。
  3. 誕生日に何か買いたいです。
  4. 休みの日、どこかへ行きたいです。
  5. 午後、どこかへお茶を飲みに行きます。

答案

  1. スーパーへ買い物に行きます。
  2. 駅の近くの店へ食事に行きます。
  3. 公園へ散歩に行きます。
  4. 図書館へ勉強に行きます。
  5. 海へ釣りに行きます。

答案

  1. 図書館へ本を返しに行きます。
  2. コンビニへ飲み物を買いに行きます。
  3. 駅へ友だちを迎えに行きます。
  4. 学校へ日本語を勉強しに来ます。
  5. うちへ昼ご飯を食べに帰ります。