第4課 對比與取代:に対して・反面・一方(で)・というより・かわりに
第4課集中講「對比」。日語有好幾個句型都解「相對地、另一方面」,但分工各有不同:に対して 對比兩個不同的對象,反面 講同一件事的正反兩面,一方(で)則泛指「另一方面」。再加上 というより(與其說…不如說…)和 かわりに(作為代價/代替),這一課讓你能精準描述事物之間的差異與取捨。
今課目標
- 用 〜に対して 對比兩個不同的對象(A 和 B 是兩樣東西)。
- 用 〜反面 講同一件事相反的兩面(一好一壞)。
- 用 〜一方(で)表達「另一方面」,並理解它與 反面 的異同。
- 用 〜というより 把一個說法修正成更貼切的講法。
- 用 〜かわりに 表達「作為代價/作為交換/代替」三種意思。
一、〜に対して:相對於…(對比兩個對象)
對比兩個不同的對象
〜に対して 把兩件不同的事物(A 和 B)並排比較,突出它們的差異,即「相對於 A,B 就…」。重點是 A 同 B 是兩樣不同的東西。
形式規則
名詞 + に対して;普通形(な形容詞+な/である・名詞+な/である)+ のに対して。
例句
- 兄は社交的なのに対して、弟は内向的だ。哥哥外向,相對地弟弟內向。對比兩個人。
- 去年の夏は雨が多かったのに対して、今年は晴れの日が続いている。去年夏天多雨,相對地今年一直放晴。對比兩個年份。
- 大阪は大雨だったのに対して、東京はいい天気だった。大阪下大雨,相對地東京天氣很好。
- 姉が外で遊ぶのが好きなのに対して、妹は家の中にいるのが好きだ。姐姐喜歡在外面玩,相對地妹妹喜歡待在家。
二、〜反面:另一方面(同一事物的正反兩面)
同一件事的相反兩面
〜反面 講「同一件事物」既有 A 的一面,同時又有相反的 B 的一面,通常是一好一壞。前後兩面必須是相反、對立的。
形式規則
普通形(な形容詞+な/である・名詞+である)+ 反面。
例句
- この仕事は給料がいい反面、残業が多い。這份工作薪水好,但相反加班多。同一份工的正反兩面。
- 都会の生活は便利な反面、ストレスも多い。城市生活方便,但相反壓力也大。
- 自由な時間が増えた反面、収入は減ってしまった。自由時間多了,但相反收入減少了。
- 彼は厳しい反面、生徒思いの優しさもある。他很嚴格,但另一面又很關心學生。
三、〜一方(で):另一方面
兼有「並列」與「對比」
〜一方(で)有兩個用途:一是「同一個主體既有 A,同時又有 B」(兩面不一定相反,只是並存);二是把兩個不同的情況對比起來。用於對比時,跟 反面 大致可以互換。
形式規則
普通形(な形容詞+な/である・名詞+である)+ 一方(で)。
例句
- 会議では自分の意見を言う一方で、人の話もよく聞くべきだ。開會時要表達自己的意見,另一方面也要好好聽別人說。同一個人的兩面。
- 彼は会社員である一方で、週末は小説を書いている。他是上班族,另一方面週末又在寫小說。
- 経済が発展する一方で、環境問題が深刻になっている。經濟發展,另一方面環境問題愈來愈嚴重。對比兩個情況。
- 都市の人口が増える一方で、地方では人が減っている。都市人口增加,另一方面鄉村人口減少。
四、に対して・反面・一方 三者比較
三句一表分清
這三個都解「相對地/另一方面」,最容易撈亂。記住:に対して 對比的是兩件不同的東西;反面 講同一件事的相反兩面;一方 範圍最闊,兩面不一定相反。反面 多數可用 一方 代替,但 一方 不一定可用 反面(因為 反面 強制要相反)。
| 句型 | 對比的是 | 兩面關係 | 例 |
|---|---|---|---|
| 〜に対して | 兩個不同對象(A・B) | 並列對照 | 兄は社交的なのに対して、弟は内向的だ。 |
| 〜反面 | 同一事物的兩面 | 必須相反(一好一壞) | 便利な反面、ストレスも多い。 |
| 〜一方(で) | 同一事物或兩個對象 | 不一定相反,並存即可 | 意見を言う一方で、人の話も聞く。 |
五、〜というより:與其說…不如說…
把說法修正成更貼切的
〜というより 表示「比起說成 A,說成 B 更貼切」,用來把第一個講法換成一個更準確的講法。接普通形(な形容詞、名詞通常去掉 だ)。
形式規則
名詞/形容詞/動詞普通形 + というより(な形容詞・名詞多去 だ)。後面接更貼切的講法。
例句
- 彼は友だちというより、競争相手だ。與其說他是朋友,不如說是競爭對手。
- 彼女は歩くというより、走っているといった感じだ。與其說她在走,不如說像在跑。
- 頼まれたというより、命令された。與其說是被拜託,不如說是被命令。
- このスープは温かいというより、ぬるい。這湯與其說是溫的,不如說是不冷不熱。
六、〜かわりに:作為代價/交換/代替
三種意思
〜かわりに 有三個相關的意思:①作為代價/另一面(有好處同時有代價);②作為交換、回報(做 A 來換 B);③代替(用 A 代替原本的 B)。名詞時用「名詞+の+かわりに」,也可表示「代某人做」。
形式規則
三種意思對照
- ① 代價/另一面自由が多いかわりに、収入が不安定だ
- ② 交換/回報英語を教えてもらうかわりに、日本語を教える
- ③ 代替社長のかわりに部長が出席する
動詞普通形/イ形容詞/な形容詞+な/名詞+の + かわりに。
例句
- フリーランスは自由な時間が多いかわりに、収入が不安定だ。自由工作者時間自由,但代價是收入不穩定。(代價)
- リーさんに英語を教えてもらうかわりに、日本語を教えている。Lee 教我英文,作為回報我教他日文。(交換)
- 今年は旅行に行くかわりに、家でゆっくり過ごす。今年不去旅行,改為在家好好休息。(代替)
- 社長のかわりに、部長が会議に出席した。部長代替社長出席了會議。(代某人)
七、常見錯誤與總整理
常見錯誤
- 兄は社交的な反面、弟は内向的だ。兄は社交的なのに対して、弟は内向的だ。對比兩個不同的人(兄 vs 弟)要用 に対して;反面 是講同一件事的兩面。
- この仕事は給料がいいのに対して、残業が多い。この仕事は給料がいい反面、残業が多い。同一份工作的正反兩面要用 反面 或 一方(で);に対して 用來比較兩件不同的東西。
- 彼は親切より、おせっかいだ。彼は親切というより、おせっかいだ。「與其說…不如說…」要用 というより;單用 より 是普通的「比起」。
- 社長のかわりで、部長が出席した。社長のかわりに、部長が出席した。「代替某人」用 〜のかわりに,不是 かわりで。
- 便利な一方、不便な一方もある。便利な一方で、不便な面もある。一方(で)通常只用一次去帶出另一面,不會兩邊都用 一方。
總結輸出:寫一段約五句的短文,比較兩樣東西(例如城市 vs 鄉村、兩份工作)。最少用上 に対して、反面(或一方)、というより 各一次。