N2 文法分類筆記
本系列依照《新完全マスター文法 日本語能力試験 N2》第1部「文の文法1」的課次編排,把 N2 核心文法按「意味機能」分成 26 課,並沿用 N3 筆記同一骨架:今課目標 → 句型結構 → 使用場景 → 例句 → 常見錯誤 → 自己輸出。內容以繁體中文書寫,例句全部重新撰寫,方便逐課跟上,亦方便批量輸出 PDF。
第1部把 26 課按「主觀成分」由少到多分成三組(☆/☆☆/☆☆☆)。
I ことがらを説明する(客觀說明事情)☆
- 時點與緊接之後 — 際(に)・に際して/にあたって・たとたん・(か)と思うと・か〜ないかのうちに
- 進行與變化中 — 最中だ・うちに・ばかりだ/一方だ・(よ)うとしている・つつある・つつ
- 「之後」與前提 — てはじめて・上(で)・次第・て以来/てこのかた・てからでないと
- 範圍的起訖與其間 — をはじめ(として)・からして・にわたって・を通じて/を通して・限り・だけ
- 限定與例外 — に限り・限り(は)・限りでは・に限って
- 不只…還加上 — に限らず・のみならず・ばかりか・はもとより・上(に)
- 關於與對象 — に関して・をめぐって・にかけては・に対して・にこたえて
- 以…為基準 — をもとに(して)・に基づいて・に沿って・のもとで/のもとに・向けだ
- 隨著與對應 — につれて/にしたがって・に伴って/とともに・次第だ・に応じて・につけて
- 列舉 — やら〜やら・というか〜というか・にしても〜にしても/にしろ/にせよ・といった
II 主観を含めて説明する(帶主觀說明)☆☆
- 無關與不顧 — を問わず・にかかわりなく/にかかわらず・もかまわず・はともかく(として)・はさておき
- 強烈否定與部分否定 — わけがない・どころではない/どころか・ものか・わけではない・というものではない
- 提到話題 — とは・といえば・というと/といったら・(のこと)となると・といったら
- 雖然…(逆接) — にもかかわらず・ものの/とはいうものの・ながら(も)・つつ(も)・といっても・からといって
- 假設與讓步 — としたら/とすれば/とすると・ものなら・(よ)うものなら・ないことには・を抜きにしては・としても/にしても/にしろ/にせよ
- 理由(一) — によって・ものだから/もので・おかげだ/せいだ・あまり(の)・につき
- 理由(二) — ことだし・のことだから・だけに・ばかりに・からには/以上(は)/上は
- 難以、不能與可能 — がたい・わけにはいかない・かねる・ようがない・どころではない・得る/得ない
- 評價的角度 — わりに(は)・にしては・だけ(のことは)ある・として・にとって・にしたら/にすれば/にしてみれば
- 結果如何 — たところ・きり・あげく・末(に)・ところだった・ずじまいだ
- 強調與輕描淡寫 — ぐらい/くらい・など/なんか/なんて・まで/までして/てまで・として〜ない・さえ・てでも
III 主観を述べる(表達主觀)☆☆☆
- 推測 — とみえる・かねない・おそれがある・まい/ではあるまいか・に違いない・にきまっている
- 感想與主張 — ものだ・というものだ・にすぎない・にほかならない・に越したことはない・しかない・べきだ/べきではない
- 提議與意志 — (よ)うではないか・ことだ・ものだ/ものではない・ことはない・まい/(よ)うか〜まいか・ものか
- 強烈的感受 — てしかたがない/てしょうがない/てたまらない・てならない・ないではいられない/ずにはいられない・ないわけに(は)いかない・ざるを得ない
- 願望與感嘆 — たいものだ/てほしいものだ・ものだ・ないもの(だろう)か・ものがある・ことだ・ことだろう/ことか
之後可以擴充的範圍
以上覆蓋《新完全マスター N2》第1部「文の文法1」全 26 課(不含 IV「文法形式の整理」的整理頁)。同一本書尚有兩大部分,日後可按同樣骨架加課:
- 第1部 IV 文法形式の整理:依「元の言葉」「もの・こと」「わけ・ところ」等線索橫向整理已學句型。
- 第2部 文の文法2:決まった形、説明名詞的形式、帶「〜ない」的文法形式。
- 第3部 文章の文法:視点(自他動詞・てくる/ていく・受身使役・授受)、こ・そ・あ、は/が、接続表現、省略與文體一貫性等。