第16課 理由(一):によって・ものだから/もので・おかげだ/せいだ・あまり(の)・につき

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第16課對應《新完全マスター N2》第1部「II 主観を含めて説明する(帶主觀說明)」的第16課,主題是「〜だから(理由)」的第一組。N3 已學過 〜から/〜ので 表理由,以及 〜おかげで(多虧)/〜せいで(都怪)這兩個基礎講法;本課把這些理由表達再延伸、再分工:表示客觀因果、常用於被動句的 〜によって、用來辯解或解釋的 〜ものだから/〜もので/〜もの、放在句末「是多虧/都怪」的 〜おかげだ/〜せいだ、表示「太過…結果…」的 〜あまり/〜あまりの〜に,以及告示、公告體的 〜につき。

今課目標

  • 用 〜によって 表達「由於…(原因,多用於被動句、客觀敘述)」,並能用 〜による+名詞 修飾名詞。
  • 用 〜ものだから/〜もので/〜もの 表達「都是因為…」,作辯解、解釋理由(口語)。
  • 用 〜おかげだ/〜せいだ 放在句末,以「〜のは〜おかげだ/せいだ」表達「是多虧…/是都怪…」。
  • 用 〜あまり/〜あまりの〜に 表達「由於太過…,結果(出現極端的結果)」。
  • 用 〜につき 寫告示、公告(書面),表達「因為…」,並認得它另有「每…」之意。

一、〜によって:由於…(客觀原因)

把某事當原因,導出某個結果

〜によって 表示「以…為原因,造成某個結果」,是較生硬、書面的講法。常用於被動句或客觀敘述(事故、變更、災害等),主語多為事物而非個人。注意:作「手段、方法」解時若是日常工具(電話、筆、電車等)個人使用的情境就不太自然,但像 〜による+名詞 這種修飾名詞的形式則可以用。

形式規則

名詞 + によって/名詞 + による + 名詞。多用於被動句、客觀敘述;原因多為事物。

例句

  1. 大雪によって、空港の便がすべて欠航になった。由於大雪,機場的班機全部停飛了。(被動/客觀敘述)
  2. 制度が変わったことによって、手続きが大幅に簡単になった。由於制度改變,手續變得大為簡便。
  3. この地域は地震による被害が特に大きかった。這個地區因地震造成的損失特別嚴重。(による+名詞)
  4. 合否は書面で通知します。メールによる問い合わせには応じかねます。錄取與否會以書面通知。恕不接受以電郵提出的查詢。(による+名詞)

二、〜ものだから・〜もので・〜もの:都是因為…(辯解)

替自己解釋、辯解的理由

〜ものだから/〜もので/〜もの 用來「就『〜ので…』作一番解釋、辯解」,是口語的講法,多帶「不是我故意的、情有可原」的語感。後句不接命令或意向的句子。〜もの 主要放在句末,特別是女性、小孩常用,語氣像在撒嬌、訴苦。〜ものですから/〜もので 後面的句子有時會省略。〜もんだから/〜もんで/〜もん 是更隨便的講法。

形式規則

普通形(ナ形容詞だ→な・名詞だ→な)+ ものだから・もので;普通形 + もの(多置於句末)。口語;後句不接命令、意向。

例句

  1. 遅れてすみません。電車が止まっていたものですから抱歉遲到了。都是因為電車停駛了。(後句省略)
  2. このところ立て込んでいたもので、ご連絡が遅くなってしまいました。因為這陣子事情很多,與您聯絡晚了。
  3. わたし、方向音痴なものだから、また道に迷ってしまったんです。因為我是個路痴,所以又迷路了。(ナ形容詞+な)
  4. もう少し待ってよ。まだ準備ができていないんだもの再等我一下嘛。因為還沒準備好嘛。(もの 置於句末)

三、〜おかげだ・〜せいだ:是多虧…/是都怪…

句末歸因:好結果歸功,壞結果歸咎

〜おかげだ/〜せいだ 放在句末,常以「〜のは〜おかげだ/せいだ」的形式,把某個結果歸到某個原因上。〜おかげで 後面接好結果,表示「多虧、托…的福」;〜せいで 後面接壞結果,表示「都怪…」。句末用 〜おかげだ/〜せいだ 收尾,後句不接說話人的意向或命令。原因不確定時可說 〜せいか(也許是因為…)。

形式規則

名詞-の・動詞/イ形容詞普通形(ナ形容詞だ→な)+ おかげだ/せいだ。おかげ 接好結果,せいだ 接壞結果;常用「〜のは〜おかげだ/せいだ」。

例句

  1. 第一志望に合格できたのは、先生のご指導のおかげです能考上第一志願,全是多虧老師的指導。(〜のは〜おかげだ)
  2. 同僚が手伝ってくれたおかげで、締め切りに間に合った。多虧同事幫忙,才趕上了截止期限。
  3. 朝寝坊したせいで、大事な会議に遅刻してしまった。都怪睡過頭,結果重要的會議遲到了。
  4. 注文が増えないのは、宣伝が足りないせいだ訂單沒有增加,是都怪宣傳不足。(〜のは〜せいだ)

四、〜あまり・〜あまりの〜に:由於太過…,結果…

太過某種狀態,導致極端的結果

〜あまり 表示「因為太過…(程度過頭),結果出現了不尋常的結果」。前接表示程度、情緒的詞(緊張、悔しさ、心配 等),後句多為負面、極端的結果。也可用 〜あまりの+名詞+に 的形式(如「あまりの暑さに」太過炎熱),語感更強調那個程度本身。後句不接說話人的希望、意向或命令的句子。

形式規則

名詞-の・動詞/イ形容詞普通形(肯定,ナ形容詞だ→な)+ あまり;あまりの + 名詞 + に。前接表程度、情緒的詞;後接極端、多為負面的結果。

例句

  1. 発表の順番が近づいてきたとき、緊張のあまり、頭が真っ白になった。輪到我發表的順序快到時,由於太過緊張,腦袋一片空白。(名詞-の)
  2. 合格の知らせを聞いて、うれしさのあまり、その場で泣き出してしまった。聽到合格的通知,由於太過高興,當場哭了出來。(名詞-の)
  3. 早く仕上げようと焦ったあまり、かえってミスを増やしてしまった。由於太急著想完成,反而增加了失誤。(動詞普通形)
  4. あまりの忙しさ、昼ご飯を食べるのも忘れていた。由於實在太忙,連吃午飯都忘了。(あまりの+名詞+に)

五、〜につき:因為…(告示體)

公告場合的「因為…」

〜につき 用來「以『因為…的緣故,會變成某種狀態』公開告知」,是生硬的書面講法,多見於張貼的告示、公告或公文(休業、清掃中、改裝中等)。接表示當前狀況的名詞。另外,〜につき 還有一個常見的意思是「每…」(如「一人につき」每人、「一個につき」每個),表示分攤、單位,要靠句子判斷是哪一個意思。

形式規則

名詞 + につき。表理由時用於告示、公告、公文等書面場合;另有「每…(一人につき)」的單位用法。

例句

  1. 本日は改装工事につき、終日休業させていただきます。今日因進行裝修工程,全日暫停營業。(告示)
  2. 強風につき、当展望台は閉鎖しております。因強風關係,本觀景台暫停開放。(告示)
  3. 会場準備中につき、しばらくお待ちください。因會場仍在準備中,請稍候片刻。(告示)
  4. このセットは一人につき一つまでとさせていただきます。這份套裝每人限購一份。(「每…」的用法)

六、常見錯誤與總整理

五個理由表達的分別
句型核心意思語體/位置
〜によって由於…(客觀原因→結果)書面,多用於被動句
〜ものだから/もので/もの都是因為…(辯解、解釋)口語,もの 多置句末
〜おかげだ/せいだ是多虧…/是都怪…句末,常用〜のは〜
〜あまり/あまりの〜に太過…,導致極端結果前接程度、情緒詞
〜につき因為…(也作「每…」)告示、公文(書面)

常見錯誤

  • 緊張のによって、頭が真っ白になった。
    緊張のあまり、頭が真っ白になった。
    〜によって 接客觀原因(事故、變更等)導出結果;表示「太過某種情緒、程度而導致極端結果」要用 〜あまり。
  • 道に迷ったものだから、早く案内してください。
    道に迷ったものだから、遅れてしまいました。
    〜ものだから 是替自己解釋、辯解的理由,後句不接命令、要求;要請對方做事不能用它收尾。
  • 宣伝が足りないおかげで、注文が増えない。
    宣伝が足りないせいで、注文が増えない。
    〜おかげで 後接好結果(多虧);後面是壞結果(訂單不增)時要用 〜せいで。
  • 風邪を引いたにつき、会社を休みました。
    風邪を引いたもので、会社を休みました。
    〜につき 接名詞且用於告示、公文等書面場合;個人口頭解釋自己缺勤的理由用 〜もので/〜ものだから。
  • あまりに忙しさに、昼ご飯を忘れた。
    あまりの忙しさに、昼ご飯を忘れた。
    「あまりの+名詞+に」要用 あまりの(連體形)修飾名詞;あまりに 是副詞「太…」,不直接修飾名詞。

自己輸出:用 によって・ものだから/もので・おかげだ/せいだ・あまり(の)・につき 各寫一句。可寫一則因天氣或事故造成影響的客觀敘述、一句替遲到辯解的話、一段把好結果或壞結果歸因的句子,或一張店舖告示。