第22課 推測:とみえる・かねない・おそれがある・まい/ではあるまいか・に違いない・にきまっている
第22課對應《新完全マスター N2》第1部「III 主観を述べる(表達主觀)」的第22課,主題是「〜だろうと思う」一系,也就是說話人對某件事下的推測、判斷。N3 已學過 〜だろう/〜かもしれない/〜はずだ 這些基本的推量說法;本課再加入六個語感更精細的講法:根據觀察去推測的 〜とみえる、表示「很可能演變成壞結果」的 〜かねない、書面新聞體的 〜おそれがある、否定推量的 〜まい/〜ではあるまいか、帶強烈確信的 〜に違いない・〜に相違ない,以及說話人主觀斷定的 〜にきまっている。
今課目標
- 用 〜とみえる 表達「看來似乎…」,根據觀察到的樣子去推測,被推測的對象不出現在句中。
- 用 〜かねない 表達「很可能會…(壞結果)」,接動詞 ます-stem,留意它和 〜かねる(無法…)意思相反。
- 用 〜おそれがある 表達「恐怕會…(壞事)」,屬書面、新聞體。
- 用 〜まい 表達「大概不會…」(否定推量),用 〜ではあるまいか 表達「莫非…吧」的婉轉反問。
- 用 〜に違いない・〜に相違ない 表達「一定是…」,有根據的強烈推斷(に相違ない 更書面)。
- 用 〜にきまっている 表達「肯定是…」,說話人不必查證便深信、斷定。
一、〜とみえる:看來似乎…
根據觀察推測別人的情況
形式規則
普通形 + とみえる。根據觀察到的樣子去推測;被推測的人不出現在句中,多帶「看其情形…」的語感。
例句
- 窓を開けたままにしてあるとみえて、部屋の中まで雨が吹き込んでいた。看來窗戶是一直開著的,雨都吹進房間裡了。(普通形)
- よほど疲れていたとみえ、彼は電車の中で立ったまま眠っていた。看來他真的累壞了,在電車裡站著就睡著了。(ナ形容詞普通形)
- この本は人気があるとみえて、どの書店でも品切れになっている。這本書看來很受歡迎,每家書店都缺貨了。(イ形容詞普通形)
- 隣の家は留守だとみえる。何度ベルを押しても返事がない。隔壁家看來是沒人在,按了好幾次門鈴都沒回應。(名詞+だ)
二、〜かねない:很可能會…(壞結果)
照現狀發展下去,恐怕變成壞結果
形式規則
接續:Vます + かねない(如「言い+かねない」)。後句接負面結果。★注意:〜かねない(很可能(壞事))與第18課的 〜かねる(無法、辦不到)意思相反,方向完全不同。
例句
- そんな無理なスケジュールでは、体を壊しかねない。照那麼勉強的行程,很可能會把身體搞壞。(壞〔結果〕)
- 確認せずに送信したら、間違った相手に情報が届きかねません。不確認就送出,很可能會把資訊傳給錯誤的對象。
- その言い方では、相手に誤解を与えかねない。那種說法,很可能會讓對方產生誤會。
- 準備不足のまま発表すれば、せっかくの企画も失敗しかねない。準備不足就上台發表,連好不容易想出的企劃也很可能會失敗。
三、〜おそれがある:恐怕會…(壞事)
恐怕會發生不好的事(書面、新聞體)
形式規則
名詞 + の/動詞 辭書形・ない形 + おそれがある。用於負面事態的預告;書面、新聞、解說體。否定用 〜おそれはない。
例句
- 今夜は各地で雪が積もるおそれがあります。外出はお控えください。今晚各地恐怕會積雪,請盡量避免外出。(動詞辭書形)
- このまま開発が進めば、貴重な森林が失われるおそれがある。若開發照這樣進行下去,珍貴的森林恐怕會消失。(動詞辭書形)
- 古い配線をそのままにしておくと、火災のおそれがある。把老舊的線路放著不管,恐怕會有火災的危險。(名詞+の)
- 台風は進路を変えたため、本州に上陸するおそれはなくなった。由於颱風改變了路徑,登陸本州的危險已經消失了。(否定 おそれはない)
四、〜まい/〜ではあるまいか:大概不會…/莫非…吧
否定的推量,與婉轉的反問
形式規則
接續:動詞辭書形 + まい(II・III類動詞辭書形或 ます-stem 亦可,如「するまい・すまい」);イ形容詞くある・ナ形容詞ではある・名詞ではある + まい。〜ではあるまいか 用「普通形+の(ナ形・名詞なの)+ではあるまいか」。不用丁寧形、過去形;一般不以第一人稱為主語。
例句
- これだけ念入りに点検したのだから、もう故障はあるまい。都這麼仔細檢查過了,應該不會再故障了吧。(名詞ではある→ある+まい)
- あんなに固く約束したのだ。彼が今さら裏切ることはあるまい。都那樣鄭重地約定了,他事到如今應該不會背叛吧。
- この計画がうまくいかないのは、準備が足りなかったからではあるまいか。這個計劃進行得不順利,莫非是因為準備不足吧。(名詞ではある+まいか)
- このまま黙っていたら、誤解されたままになるのではあるまいか。再這樣沉默下去,難道不是會一直被誤會嗎。(普通形+の+ではあるまいか)
五、〜に違いない・〜に相違ない:一定是…
有根據的強烈確信
形式規則
普通形(ナ形容詞・名詞可去だ,或+である)+ に違いない/に相違ない。前面常先交代根據;に相違ない 語氣更書面、鄭重。
例句
- 窓に明かりがついているのだから、彼はもう帰っているに違いない。窗戶亮著燈,他一定已經回到家了。(動詞ている形)
- あんなに練習していたのだから、今度の試合はうまくいくに違いない。那麼努力練習過,這次比賽一定會順利。(動詞辭書形)
- これだけ証拠がそろっているのだから、犯人はあの男に違いない。證據都齊全到這個地步了,犯人一定就是那個男人。(名詞)
- これほど精巧な細工は、相当な熟練者の手によるものに相違ない。如此精巧的工藝,一定是出自相當熟練的師傅之手。(名詞,書面語 に相違ない)
六、〜にきまっている:肯定是…
不必查證便深信的斷定
形式規則
普通形(ナ形容詞・名詞可去だ)+ にきまっている。說話人主觀、直覺的斷定,帶「誰想都一定如此」的語氣,屬口語。
例句
- こんな夜中に電話してきたら、相手は迷惑に思うにきまっている。三更半夜打電話過去,對方肯定會覺得困擾。(動詞辭書形)
- 準備もせずに行ったって、面接に落ちるにきまっているよ。什麼準備都不做就去,面試肯定會落選啦。(動詞辭書形)
- こんなに甘いお菓子ばかり食べていたら、体に悪いにきまっている。老是吃這麼甜的零食,對身體肯定不好。(イ形容詞)
- あの値段で売っているのだから、偽物にきまっている。用那種價錢在賣,肯定是假貨。(名詞)
七、常見錯誤與總整理
| 句型 | 核心意思 | 語感、用法 |
|---|---|---|
| 〜かねない | 很可能會…(壞結果) | 照現狀很可能變壞;原因清楚。接 ます-stem。注意與 〜かねる(辦不到)相反 |
| 〜おそれがある | 恐怕會…(壞事) | 書面、新聞、解說體;平實地預告壞局面 |
| 〜に違いない/に相違ない | 一定是… | 有根據的強烈推斷;に相違ない 更書面 |
| 〜にきまっている | 肯定是… | 主觀、直覺的斷定,不必交代根據;口語 |
常見錯誤
- 彼は疲れているとみえると、わたしはすぐ気づいた。彼はよほど疲れているとみえて、電車の中で眠っていた。とみえる 是「看別人的樣子去推量」,被推測的對象(彼)的情況才是被推量的內容;不把推測者(わたし)放進句子,多用「〜とみえて」帶出觀察到的結果。
- 確認しないで送信すると、間違った相手に届くかねる。確認しないで送信すると、間違った相手に届きかねない。「很可能會(壞事)」要用 〜かねない,接 V
ます的形(届き)。〜かねる 是「無法、辦不到」(第18課),意思剛好相反,不能混用。 - 明日は晴れるおそれがあります。明日は大雨になるおそれがあります。おそれがある 只用於「不好的事」;天氣放晴是好事,不能用。若想說好的可能就用 〜可能性がある/〜だろう。
- わたしはもう二度と失敗するまい。これだけ準備したのだから、もう失敗はあるまい。まい 作「否定推量(大概不會…)」時,一般不以第一人稱為主語;第一人稱+まい 多解成「意志(我絕不…)」,語感不同。要表達否定推量宜用第三人稱或事態作主語。
- 雨が降るにきまっているから、傘を持っていきなさい。この空模様では、雨が降るにきまっている。にきまっている 是說話人主觀、直覺的斷定;若要強調「有明確根據」的推斷,宜用 〜に違いない。兩者語感不同,下結論的依據強弱也不同。
自己輸出:用 とみえる・かねない・おそれがある・まい/ではあるまいか・に違いない・にきまっている 各寫一句。可寫一個「看樣子似乎…」的觀察、一件「再這樣下去很可能(壞事)」的提醒,或一句「一定是…/肯定是…」的推斷。