第10課 列舉:やら〜やら・というか〜というか・にしても〜にしても/にしろ/にせよ・といった

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第10課對應《新完全マスター N2》第1部「I ことがらを説明する」的第10課,主題是「列舉、並列多項事物」。N3 學過 〜や、〜とか 這類簡單的列舉;本課再加入四個更有語感的並列講法:把多件令人心煩的事一口氣排出來的 〜やら〜やら、不確定該怎麼形容而並列兩種說法的 〜というか〜というか、列舉兩個例子但結論一樣的 〜にしても〜にしても/〜にしろ〜にしろ/〜にせよ〜にせよ,以及舉出代表性例子的 〜といった。

今課目標

  • 用 〜やら〜やら 把多件混在一起、令人心煩或忙亂的事並列出來。
  • 用 〜というか〜というか 並列兩種說法,表達「該說…還是該說…」的猶豫。
  • 用 〜にしても〜にしても/〜にしろ〜にしろ/〜にせよ〜にせよ 列舉兩個例子,說明結論都一樣。
  • 用 〜といった 舉出一兩個代表性例子,概括同一類的事物。

一、〜やら〜やら:又…又…(列舉令人心煩的事)

把混亂、忙碌的事一口氣排出來

〜やら〜やら 把同一類的詞並列起來,強調「事情很多、亂成一團、還沒整理好」。說話人多用來表達「無法明確說清楚」「事情多到很煩、很累」的心情,常帶混亂或無奈的語感。

形式規則

名詞/動詞辭書形/イ形容詞 + やら(〜やら〜やら)。把同一類的詞並列;多用於表達混亂、忙亂或心煩。

例句

  1. 引っ越しの日は、荷造りするやら掃除するやらで、一日中休む暇もなかった。搬家那天又要打包又要打掃,一整天連休息的空檔都沒有。(動詞辭書形)
  2. 財布を落としたときは、焦るやら情けないやらで、頭が真っ白になった。弄丟錢包的時候,又著急又覺得自己沒用,腦袋一片空白。(動詞+イ形容詞)
  3. 子供部屋には、おもちゃやら脱いだ服やらが散らかっていた。兒童房裡散落著玩具啦、脫下來的衣服啦,亂七八糟。(名詞)
  4. 年末は忘年会やら大掃除やらで、毎日が慌ただしい。年底又是尾牙又是大掃除,每天都忙得團團轉。(名詞)

二、〜というか〜というか:該說…還是該說…

並列兩種說法,拿不定該怎麼形容

〜というか〜というか 並列兩種說法,表達「要形容同一件事,這樣說也行、那樣說也行,但哪個更貼切說不太準」。常用來描述複雜、難以一語道盡的人或狀況。

形式規則

普通形(ナ形容詞・名詞去だ)+ というか(〜というか〜というか)。並列兩種對同一狀況的說法;表達難以斷定哪個更貼切。

例句

  1. 彼の話し方は、正直というか遠慮がないというか、聞いていてはらはらする。他講話的方式,該說是直率還是該說是不懂客氣,聽著總讓人捏一把汗。(ナ形容詞・イ形容詞)
  2. あの店の味は、独特というか変わっているというか、一度食べたら忘れられない。那家店的味道,該說是獨特還是該說是與眾不同,吃過一次就忘不了。(ナ形容詞・動詞)
  3. 初めて舞台に立ったときは、緊張というか興奮というか、自分でもよくわからない気持ちだった。第一次站上舞台時,該說是緊張還是該說是興奮,連自己也說不清是甚麼心情。(名詞)

三、〜にしても〜にしても・〜にしろ〜にしろ・〜にせよ〜にせよ:無論…還是…

列舉兩個例子,結論都一樣

這三組形意思相同,列舉同一類的兩個例子(或意思相反的兩個例子),表達「不管是哪一個,結論都一樣」。後句多接說話人的判斷或主張。〜にしろ/〜にせよ 比 〜にしても 更書面、鄭重,意思不變。

形式規則

名詞/動詞辭書形・ない形 + にしても・にしろ・にせよ(兩個並列)。列舉同類或相反的兩例;後句多接判斷或主張。〜にしろ/〜にせよ 較書面。

例句

  1. 進学するにしても就職するにしても、早めに準備を始めたほうがいい。無論是升學還是就業,都最好早點開始準備。(動詞辭書形)
  2. 賛成するにしろ反対するにしろ、理由をはっきり述べてください。無論贊成還是反對,都請把理由說清楚。(動詞辭書形)
  3. 行くにせよ行かないにせよ、今日中に返事をしなければならない。不管去還是不去,今天之內都必須回覆。(辭書形・ない形,意思相反的兩例)
  4. 社員にせよアルバイトにせよ、規則は守ってもらいます。無論是正式員工還是兼職,都要請大家遵守規則。(名詞,書面)

四、〜といった:…之類的(舉例)

舉出代表性例子,概括同一類

〜といった 舉出一兩個代表性的例子,再用後面的名詞把它們概括成同一類,意思是「…之類的…」。常和前面的 〜や、〜とか 搭配使用,先排幾個例子,再用 〜といった 收尾。

形式規則

名詞(可多個,常配 〜や・〜とか)+ といった + 名詞。舉出代表性例子,再用後面的名詞概括成同一類。

例句

  1. 納豆や梅干しといった発酵食品は、体にいいと言われている。納豆、梅乾之類的發酵食品,據說對身體有益。(配 〜や)
  2. テニスとか水泳といった有酸素運動は、健康にいいそうだ。網球、游泳之類的有氧運動,據說對健康有益。(配 〜とか)
  3. このアプリでは、地震や台風といった災害の情報をすぐに確認できる。在這個應用程式上,可以馬上查到地震、颱風之類的災害資訊。
  4. 面接では、長所や短所といった定番の質問をされることが多い。面試時經常被問到優點、缺點之類的常見問題。

五、常見錯誤與總整理

四個列舉表達的分別
句型核心意思語感/特徵
〜やら〜やら又…又…,並列多項混亂、忙亂、心煩;無法明確說清
〜というか〜というか該說…還是該說…並列兩種說法,拿不定哪個更貼切
〜にしても/にしろ/にせよ無論…還是…,結論都一樣列舉兩例;後接判斷,にしろ/にせよ較書面
〜といった…之類的(舉例概括)舉代表例+名詞收尾,常配 や・とか

常見錯誤

  • 毎日仕事やら家事で忙しい。
    毎日仕事やら家事やらで忙しい。
    〜やら 要成對使用(〜やら〜やら),把多項並列出來,不能只出現一次。
  • 彼は親切やら優しいやらだ。
    彼は親切というか優しいというか、頼りになる人だ。
    並列兩種「說法」、拿不定哪個更貼切時用 〜というか〜というか;〜やら〜やら 是把多項心煩的事排出來。
  • 進学にしても就職にしても、まだ何も決めていない。
    進学するにしても就職するにしても、まだ何も決めていない。
    動詞要用辭書形+にしても(進学する);名詞才直接+にしても。
  • 京都や奈良というところには寺が多い。
    京都や奈良といったところには寺が多い。
    舉例後用名詞概括成同一類時用 〜といった;〜という 只用來「叫做…」地稱呼單一名稱。
  • りんごといったくだものが好きです。
    りんごやみかんといったくだものが好きです。
    〜といった 通常先列兩個以上的例子(常配 や・とか),再用名詞概括,單一一個例子語感不自然。

自己輸出:用 やら〜やら・というか〜というか・にしても〜にしても/にしろ/にせよ・といった 各寫一句。可寫一段忙亂的日子、一個難以形容的人,或一類你喜歡的食物。